木田金次郎美術館   お問い合わせ サイトマップ
ー北海道、岩内の自然とともに生きた画家 木田金次郎の世界ー
展覧会・イベント
これまでの展覧会
◆2016年度
展覧会 <展示室1〜3>(木田金次郎作品展示)
展覧会 <展示室4>(企画展示・貸館)
◆2015年度 ◆2014年度 ◆2013年度 ◆2012年度 ◆2011年度 
◆2010年度 ◆2009年度 ◆2008年度 ◆2007年度 ◆2006年度 ◆2005年度 
【展覧会終了後随時アップします】

展覧会<展示室1〜3>(木田金次郎作品展示)

木田金次郎 額縁の秘密  2016年4月1日(金)〜7月3日(日)
 木田金次郎(1893-1962)の作品を収蔵・展示している、木田金次郎美術館。ときおり、来館された方から、木田金次郎作品の額縁について、質問を受けることがあります。
  当館の収蔵作品につけられている額縁は、一見して年代を感じさせるものから、比較的新しく見えるものまで、また、形も様々であり、作品の鑑賞とともに、皆さんの関心を惹くところかもしれません。
  今回の展覧会では、木田作品とともにある「額縁」に焦点をあて、多種多様な額縁が存在する経緯と意味、そして当館のコレクションの成り立ちを含めて紹介いたします。あわせて、額縁の歴史や額装の効果などについても紹介いたします。
  いつもは作品を引き立てる「脇役」である額縁について、思いをめぐらせる機会となれば幸いです。

木田金次郎の<肖像>   2016年7月7日(木)〜11月6日(日) 展示室1〜3
 木田金次郎美術館では、これまで風景や花などのモティーフに焦点を当てて紹介することは数多く行ってきましたが、このたび、はじめて「肖像」をテーマに据えることといたしました。
現在判明している木田金次郎による「肖像画」は、十点にも満たず、描かれた時期も特定の一時期に集中しています。したがって、きわめて珍しいモティーフということができるでしょうが、これだけで木田の画業を特徴づけることにはならないでしょう。
 そこで、このたびの展覧会では、「木田が描いた肖像画」とともに、「木田を写した肖像写真」をあわせてテーマに据えることで、木田が生き、描いた時代背景を探ってみたいと思います。人物に向かって絵筆をふるった木田の姿と、それぞれの時代に木田を写した写真から、木田の画業を振り返ろうという試みです。
ともに〈ポートレート〉と呼ばれる肖像画と肖像写真。それぞれからどのような表情が読み取ることができるでしょうか。それぞれの時代、それぞれの〈顔〉。この機会に、新たな木田金次郎像を見出していただければ幸いです。

木田金次郎の本棚  
2016年11月10日(木)〜2017年3月28日(火) 展示室1〜3
 
木田金次郎(1893-1962)は、東京からも、札幌からも遠く離れた岩内の地で、一貫して制作を行ってきました。画壇とも距離を置いていた木田が、岩内で画業を全うすることができたのは、風光明媚な岩内の風土と、自身の確固たる意志に加え、自ら幅広くアンテナを張って、同時代の美術の思潮を吸収しようと、書籍を通じて知識や情報を得ていたことによると思われます。
  このほど木田金次郎美術館では、木田の自宅アトリエに置かれていた蔵書など、多くの資料をご遺族から預かりました。いずれも画家の手もとにあった資料として、非常に貴重なものです。これらを読み解いていくと、木田が何を読んできたか、その思索の一端を垣間見ることができ、また、美術の分野に限らない、木田の幅広い人物交流の様子もうかがい知ることが可能となりました。
  今回の展覧会では、例年この時期に行ってきた、美術館の収蔵図書を公開する「きだび図書館」を、「きだびブックカフェ 木田金次郎の本棚」として、連動して開催いたします。木田が読んできたものに触れ、美術館活動の中で寄せられた図書類も見ることができる機会です。新たな木田金次郎、そして木田金次郎美術館のイメージを紡いでいただければ幸いです。


展覧会 <展示室4>(企画展示・貸館)     ◆…(企画展示) ◇…(貸館)

◆木田金次郎を知っていますか?
4月23日(土)〜5月22日(日)
 初めて行われた全国認知度調査で木田を知る人が6%と判明。調査結果を分析しながら、次の世代に木田を伝える取り組みを紹介します。

 

◇第123回 岩内美術協会春季展 5月27日(金)〜5月29日(日)
◇岩内第二中学校美術部作品展 6月1日(水)〜6月5日(日)
◇岩内第一中学校美術部作品展 6月29日(水)〜7月3日(日)

 しりべしミュージアムロード共同展
◆いろとかたちのシンフォニー 「色彩のコーラス」 
2016年7月16日(土)〜8月28日(日)

後志の作家たちの作品から奏でられる音楽を、5館の展覧会で紹介します。当館は「色彩のコーラス」。
(荒井・西村・小川原美・有島記念館と同時開催
)*8月23日(火)から28日(日)までは「高文連岩内高校美術部作品展」開催のため、展示構成・会場が変わりました。

高文連岩内高校美術部作品展 2016年8月24日(水)〜8月28日(日)
◇リブレ・イキグループ展 2016年9月17日(土)〜9月25日(日)

 
◆山岸正巳の肖像
 2016年9月29日(木)〜10月23日(日)

 人物画を得意とし、町民に広く親しまれている岩内出身の画家・山岸正巳。岩内町民が所蔵する肖像画作品を御覧ください。


第124回岩内美術協会秋季展  11月3日(木・祝)〜11月6日(日)

平成の「生れ出づる悩み」2016  
11月12日(土)〜12月18日(日)


様々な悩みをかかえながら芸術について真剣に考える若手芸術家公募展。






第22回ふるさとこども美術展
 2017年1月28日(土)〜2月19日(日)


 木田を生んだ風土の中でのびのびと育つこどもたちの力強い作品です。
   →詳細はこちら



◆第17回仲間たち展
2017年2月28日(火)〜3月5日(日)
各方面で活躍する、岩内高校美術部OB・OGたちの作品を展示します。


◆岩内絵画教室展
 ●こどもの部 2017年3月7日(火)〜 3月12日(日)
 ●一般の部 2017年3月14日(火)〜  3月20日(月・祝)
絵画教室受講生の皆さんの一年間の成果を発表します。

◆岩内高校美術部卒業記念展
 2017年3月22日(水)〜 3月26日(日)
公募展・大会などでたびたび受賞入選してきた岩内高校美術部3年生の作品を展示します。


1Fロビー
Ochiro World−小品展−
2016年8月5日(金)〜8月20日(土)
岩内町出身の新進気鋭のアーティスト
Ochiro の世界の小品展です。




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