ー北海道、岩内の自然とともに生きた画家 木田金次郎の世界ー
2007年度→
2005年度→
2004年度→
・2007年1月10日
“『あきかんでアルミCan(缶)dleづくり」
”
・2006年12月26日“ 『2007年カレンダーを親子で作ろう
』
”
2006年度→
・2006年8月8日 “『Wa!わりばしイラストでマンガ模写』 ”
■ 『Wa!わりばしイラストでマンガ模写 』
↓開始直後の様子一番左が藤倉さん
今年で 3回目の夏休みワークショップ。毎年、岩内高校美術部(緑陰会)出身のアーティストの方々に来ていただいていました。今年の講師は札幌のイラストレーター・藤倉豊明さん!
本ワークショップでは、身近な生活品“わりばし・めんぼう・つまようじ”の 3種類を絵筆に用いてマンガのキャラクターを模写するプログラム。絵筆で描くのとはまた違うWa!っとオドロキのアート体験のはじまり、はじまり〜っ
↓めんぼうで花火を描いている所
絵筆以外のもので絵を描くとどんな感じがするのでしょう?
腕慣らしはめんぼうで。
ピカチュウ (藤倉さん画)のまわりに花火をどどぉ〜んと打ち上げよう。
岩内では花火大会があったばかり。すんなりイメージしてみなさん上手。
↓わりばしを使ってアンパンマンを模写
いよいよわりばしでマンガの模写をします。
輪郭を水彩絵の具の黒で縁取り。描くキャラクターは…自由だぁ〜!
みんなが描いてるのはアンパンマン、おでんくん、たまごっち、岩内町キャラクターのたら丸とさまざまです。
制作の過程
↓岩内町キャラクターのたら丸の模写をする参加者
最後は着色で仕上げに入ります。オリジナリティーあふれる作品の完成。
中には 2〜3枚の作品を完成させた子も。わりばしイラストだけに
『画用紙のおかわり!』
なんてギャグが飛び交う場面もありました。
講師の藤倉さんはじめ、ボランティアのみなさん、そして参加者のみなさんありがとうございました。
■講師 藤倉豊明氏
■参加者 小学生13名 大人3名
■ボランティア 岩内高校美術部生徒10名+福田好孝教諭+ポプラの会3名
2006年8月8日